ルトの独り言


我の日記。画像の持ち帰りは駄目。
by patira

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坊やとディレクトア

旅から戻ったら贈り物が待っていた。

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カネクレ。坊やが我を如何思っているのか判ったような気がした。
楽しかったそうだ。ありがとうな。


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ディレクトアがハンマーっぽい物を落書きしてくれた。
ちょっと小さい気もするが、強そうだ。
うむ。
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by patira | 2006-07-31 12:16 |

ハンマー

でかいハンマーが欲しい。
相手が盾で受けようとしても、盾ごと叩きつぶせるようなでかいハンマーが。
どうも、世間にある武器は細身の軽量の物が多い。
スピードファイターが多いからだろうか?
説得力と迫力と手ごたえのある質量が欲しいな。
うむ。
頑張って金を溜めるか。
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by patira | 2006-07-28 08:38 | ルトの日々

パオ

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以前依頼していたもの。
完成したので届けてくれた。ありがとう。
拳法の練習はまだ途中なんだが、一度着てみる。
マフィアみたいだそうだ。

・・・マフィアって何。
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by patira | 2006-07-28 08:29 |

エリクから

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エリクが天翼茶室で我をスケッチしてくれた。
顔をよく見せてくれと言われたので何事かと思ったが。
嬉しいな。ありがとうエリク。
だが、最初は研究対象としてじろじろ見られてるのかと思ったのは・・・こっそり内緒だ。
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by patira | 2006-07-26 18:07 |

コソコソ黒装束

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ドラバニア滞在用のフード付黒ローブとマスク。
エクエクが作ってくれた。ありがとう。
これで堂々とこそこそできるな。ふふん。
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by patira | 2006-07-26 18:05 |

ドラバニア

洒落にしかならぬな。めぐり合わせが悪いというか何と言うか。
旅に出て一番目に過ごす場所となったのは人間の帝国ドラバニア。
まぁ、ドラバニアの人間にとっても迷惑かも知れんが。
娘を一人で此処に置いておく訳にはいかないと思ったのだ。
とりあえずクロゼットの家に匿って貰う。
我は一目で魔族とわかるような姿をしているからな。
フード付のローブか何かで正体を隠して行くしかないだろう。
新規の入国者の為の宴をやっているようだ。
酒の匂いがぷんぷんする。
後で必ず行こう。

こっそり生活するのもたまには良かろう。
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by patira | 2006-07-24 10:35 | ルトの日々

炎の蝶

薄暗い部屋を蝋燭の光が暖かく照らす。
赤々と燃える蝋燭の炎へ指を向け、念じる。
ツ・・・と炎が蝋燭の上を離れ、指へと吸い寄せられるように宙を走る。
指先にともった暖かな炎。炎を見つめる眼を細める。
細めた眼にあわせるかのように炎が小さく絞られていく。
・・・!カッ、と眼を見開く。 ボゥッ!小さく消える寸前だった炎が大きく膨れ上がる。
膨れ上がった炎は弾けた。
弾け、飛び散った炎は羽ばたく蝶へと姿を変える。
幾匹もの蝶が、炎の粉を撒き散らしながら部屋の中を飛び回る。
立ち上がり、部屋の窓を開く。
小さなテントの小さな窓から夜空へと蝶が飛び立っていく。
びゅう。大きく一つ風が吹いた。
風の後には何も残っていなかった。

子供の頃に何度も練習した。
こんな風に炎で遊んだ。永遠に燃える炎は無い。
消えていく炎を見たときに子供だった我は何を考えていただろうか。
忘れてしまったが。
うん。久しぶりにやったな。
結構上手く出来た。
今度えくえくや坊や達にも見せてやろう。
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by patira | 2006-07-22 21:40 | ルトの日々

でかくなったり小さくなったり

娘が昨日でかくなった。子供は成長が早いと感心した。
だが、今日は小さかった。
まぁ、そう言う事もあるのだろう。

ひよこ虫はでたらめな生物らしい。
まぁ、えくえくも結構でたらめな生物だ。負けてないな。エクエク。

クロゼットと魔法と剣技について話し合う。
天覇十王剣技と言う物の存在を聞いた。
何でも天翔、天竜、天鳳、天滅、天頂、天殺、天醜、天風、天神、天王と10個あるらしい。
一つにつき一人だけ伝承者が居るとか。
秘剣らしいが、流派が途絶えないのが不思議だな。
恐らく基礎となる魔力を使用した剣術系があるのだろうと思う。
その中の優秀な者のみが選ばれるとかであろうか?

つまり、ドラバニア騎士は剣技と魔法を融合させた技を使用してくる可能性が高いという事らしい。
一度見てみたいものだな。
上手く、真似てやれば悔しがらせれるかも知れぬ。
だが、流石にわざわざドラバニアに潜入するのは面倒だな。
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by patira | 2006-07-20 14:39 | ルトの日々

禁酒!?

するわけがない。

拳法を習う事にした。パオを着るためだ。
そしたら教えるけど酒は抜いて来いと言われてしまった。

しまった。意外とハードル高いぞ。
まぁ、少しは飲む。うん。少し。

ランニングや柔軟から始めるらしい。
少し楽しみだ。

別に戦う方法を学ぶつもりではないので、まずは基礎をじっくりやろう。

戦い方は生まれた時から身の内にある。
肉食動物が爪と牙を持って生まれるように、我の内には戦うための力がある。
戦いの技術は関係無い。
それは自然な事だ。
力を磨き。心のままに力を振るう。
其れが戦いだ。

戦う術を磨くものたちには失礼な話だが、我はそう言う生物だ。
過剰な技術は心が鈍る。

だが、体を動かす運動としては心地よい。
楽しみだな。
学ぶのは好きなんだ。
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by patira | 2006-07-19 01:39 | ルトの日々

笑い声が聞こえる。
銀の髪を返り血に染め、狂ったように笑う男。
その瞳に宿るは狂喜。
全身の呪紋様が紅い光を放っている。

アレは我だ。大昔の我。
化粧彫りで隠してある全身の紋様も使いこなせていた頃の我。
これは何時ものあの夢。

不意に、山のような矢が降り注ぐ。
だが、昔の我の腕の一振り、湧き出した炎に舐め取られ、矢は燃え尽きて消える。
新たな獲物がやってきた。虐殺がまた始まる。
血の華が咲く。

・・・もう判ったから。やめてくれ。
この夢の終わりは判っている。我があの女を殺したあの日の出来事。

あの女は最後まで悲しみをその顔に浮かべていた。
女の手に持った短刀が我の胸に沈み込まんとする瞬間でさえ。
だが、女は我を殺せず炎の華となり散った。

判っている。
我は身近に置いた者達を、何時かは傷つけ壊す可能性がある。
判っているのだ。だからこれ以上見せないでくれ。

判っている、覚えている。
女が散った瞬間に我の心をよぎったのは悲しみではなく喜悦。
大事な物が壊れ燃え尽きる様を見て何を思ったか。
忘れては居ない。

だから夢よ覚めてくれ。
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by patira | 2006-07-17 16:17 | ルトの日々


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