ルトの独り言


我の日記。画像の持ち帰りは駄目。
by patira

瞑想

暗い石畳の回廊。
闇は深く先は見えない。

ゴガッ。蹴り砕いたのは石像の頭。
下級悪魔を模して作られた怪物は頭を失いその動きを止める。

キラリと闇の奥から光る何かが飛来する。
其れは剣。己が意思で動く剣。我が剣霊と呼ぶ化け物。
咄嗟に身をかわすが、剣霊はくるりと軌道を変えて再び我の心臓を狙う。
逃げていても埒は明かぬらしい。
剣霊が狙うは我の心臓。・・・ならば。
グサリと剣霊が我に突き刺さる。
心臓を庇うために突き出した我が左腕に。正面から。深々と。

痛み。身体の中に金属の入る冷たい感覚。
剣霊を、左腕ごと思い切り石畳に叩きつける。
澄んだ音を立てて砕け散る其れ。

左腕の内に残った刃をずるりと引きずり出す。
闇の奥に赤く光る点が二つ現れた。次の怪物だ。
戦いはまだまだ続く。
我の集中力が続く限りは何時までも。



・・・!
我はパチリと目を開けた。
其処は自室。
剣霊に貫かれた左腕の傷も、石獅子に食われた大腿部の傷も綺麗に消えている。
全身が汗でぐっしょりと濡れている。
床に描かれた魔法陣。我の身体に描かれた紋様。目の前に置かれた怪物の姿の描かれた本。
あぁ、そうだ。訓練をしていたのだ。
漸くそのことを思い出し、納得する。
深い瞑想状態での仮想訓練。
瞑想状態が深すぎて、訓練だと言う事すら忘れていたらしい。
阿呆か。我は。
暇潰しに実家での訓練を思い出してやってみたが、うむ。
駄目だな。昔より弱くなっている気がする。
・・・何故だろうか。
まぁ、良い。風呂入ろう。
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# by patira | 2006-12-11 13:32 | ルトの日々

恐ろしく

寒い。
ネタが無いんだ。ネタが。
極寒の国の冬は自分が食いつきたくなるネタを自分で思いつけない。
だって、本来は冬眠してるはずだから。
うむ。当然いい訳だ。
雪下ろし。
皆が頑張ってくれてるところをぼんやり眺めようと思う。
賞金はプロシオンにたかったら一瞬でくれた。
ありがたい。
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# by patira | 2006-12-11 12:19 | ルトの日々

改案

1レス目
神が起こすという大嵐。
それは世界を覆い人々に混乱と新たな出会いをもたらす。
そう、過去にも幾度か起こったそれに人は慣れつつあった筈だった。
此処が極寒の国で、しかも真冬で無かったら。

大嵐のもたらしたものはこの国では大雪だった。
それも記録的な大豪雪。
すっかり雪に埋もれかけてしまった町。

この惨事に女王陛下は命を下した。
「民を救え」と。


2レス目
と、言うわけで雪下ろしだ。
寒い。だが、やるんだ。
寧ろ寒いからやるんだ。雪で家が倒壊しそうな民の心はもっと寒いはずだ。
命令だから~で、やるのでも良いが。
どうせなら楽しんでやると良いと我は思う。
折角だからな。寒いけども。


3レス目
では、具体的に作業手順の説明にうつろうと思う。

作業は1日に1度。深夜0時区切りで行われる。

まず、用いる数値は築城値だ。
特殊築城の数値でも別に構わぬ。同じゆえ。
この数値を10以下になるまで1の位と10の位を足していく。
特殊築城の場合は100の位があるかも知れぬが、それも同様に足す。
一番高い数字は10だ。
例えば、築城値が29だったら、2+9で11、1+1で2と言う風になる。



4レス目
次に、秒数の下一桁を使った判定が待っている。
此れは主催側が判定する故に、ただ普通に書き込んでくれれば良い。
秒数は、築城で計算された10以下の数字と足されて下ろせた雪の量となる。

特殊な状況を2つ説明する。
1 秒数末尾が0だった場合は、雪を上手く突き崩して屋根から落とせた事になり、20の数値を得れる。(築城の数値に関係なく)
2 深夜0時以降に主催が次の日の危険秒数を3つ発表する。その秒数を踏んでしまった者は転倒して次の日1日屋根に上るために休みとなる。(落とせる雪の量も0)

この数値が200に達すれば初期目標達成だ。
戦争開始までに初期目標を達成しよう。
功労者には何か良い事があるかもしれない。


5レス目
まぁ、わかり難いと思うので例を挙げよう。

雪下ろし ルト=ラ=パティラ 2006/12/10 10:55:47

雪の積もった屋根の上。手にはスコップ。
・・・こんな作業やった事無いんだがな。
これも任務。
やるからには全力だ!
寒さで遠くなる意識を無理に奮い立たせてスコップを振るう。
ザックザックザック・・・ぐー。

築城値6 10以下なのでそのまま数値は6だ。


さて、上が書き込み例だが数値は6、秒数は7だ。
このままなら普通に6+7で13の雪を下ろせた事になる。
もし、7が指定された危険秒数だった場合は雪下ろしに夢中で滑って転倒した事になる。


6レス目

さて、説明が長くなったが面倒な集計は多分きっと我がやる。
他の奴に押し付けるかもしれないが。
まぁ、皆は安心して参加して欲しい。
屋根から落とした雪は兵士の皆が運んでくれるそうだ。
我等は雪を落とすことに集中すれば良い。
今期も直に戦いが始まるだろう。
戦の前の準備運動といこうか。皆、頑張ろう。

そうそう、初日の危険秒数は2、4、6だ。
足を滑らさぬように気をつけてくれよ。
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# by patira | 2006-12-11 12:03 | ルトの日々

草案?

1レス目
神が起こすという大嵐。
それは世界を覆い人々に混乱と新たな出会いをもたらす。
そう、過去にも幾度か起こったそれに人は慣れつつあった筈だった。
此処が極寒の国で、しかも真冬で無かったら。

大嵐のもたらしたものはこの国では大雪だった。
それも記録的な大豪雪。
すっかり雪に埋もれかけた町。

この惨事に女王陛下は命を下した。
「民を救え」と。

2レス目
と、言うわけで雪下ろしだ。
寒い。だが、やるんだ。
寧ろ寒いからやるんだ。雪で家が倒壊しそうな民の心はもっと寒いはずだ。
ぶっちゃけ命令だからやるのでも良いが。
どうせなら楽しんでやると良いと我は思う。
寒いけどな!

では、具体的に作業手順の説明にうつろうと思う。

3レス目
まず、用いる数値は築城値だ。
特殊築城の数値でも別に構わぬ。同じゆえ。
この数値を10以下になるまで1の位と10の位を足していく。
特殊築城の場合は100の位があるかも知れぬが、それも同様に足す。
一番高い数字は10だ。

次に、秒数の下一桁を使った判定が待っている。
此れは主催側が判定する故に、ただ普通に書き込んでくれれば良い。
秒数末尾が0だった場合は、屋根から転落して次の日は休みとなる。
秒数末尾が9だった場合は、雪を上手く突き崩して屋根から落とせた事になり、20の数値を得れる。(築城の数値に関係なく)

この数値が200に達すれば初期目標達成だ。
功労者には何か良い事があるかもしれない。
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# by patira | 2006-12-11 00:58 | ルトの日々

寒い

ナイトメアは寒いな。
昔、一緒に戦場に出て死なせてしまったワーウルフどもの墓参りをしてきた。
と、言うても本当の墓じゃない。
奴等の牙を埋めた場所を勝手に墓と呼んでいるだけだ。

回収してきた遺体が遺族の元に帰ったかどうかは我にはわからん。
家族が居ったのかどうかも知らん。
何も知らん。

あぁ、本当に何も知らんのだな。
我は。


前だけを見て生きよう。
後ろを見れば、喪ったものへの想いで我は潰れる。
横を見れば、この小さな手に乗り切らずこぼれ落ちたものが目に映る。
迷いは我を殺す。
選択肢は潰そう。 前を見て、ただ進む。

愚者。
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# by patira | 2006-12-10 21:20 | ルトの日々

くるりくるりと

舞え、炎の様に。









限界はどこにある?
物語の最後は未だわからない。

あの背を追う事を甘美に感じる。

虚ろな何かを埋める様に、今日も世界との繋がりを探そう。
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# by patira | 2006-12-07 22:13 | ルトの日々

術札

インク瓶に三つ編みの毛先をつける。
パピルス紙に炎の紋様をグイグイと描く。
念じながら。

それは炎。
燃え盛る炎。
脳裏に鮮やかに燃え盛る炎を浮かべ、想いをパピルス紙に塗りこめていく。
ゆっくりと。
毛先から魔力が札に染み込んでいく。
此処で燃やしてしまっては駄目だ。
慎重に、慎重に、何枚も、何枚も。






・・・完成した術札の束を紙紐でくくる。
札の束を小さな木箱に収めて、蓋を閉じる。

はぁ。
暇だよな。 我。
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# by patira | 2006-12-06 00:24 | ルトの日々

陣形

暇なので、戦で使えそうな陣形や戦術を考えてみる。

念頭に置くべきは密集戦術は範囲魔法(戦術レベルの魔法)の格好の餌食であるという事。
方陣戦術等は、兵士が密集すればするほど、部隊の攻撃力と防御力が上昇する。
でも、魔法の脅威を考えるとやはり密集戦術は怖い。
きっと密集させられる兵士も怖いと思う。

有名な陣形の8つ。
魚鱗だの鶴翼だのは如何だろうか?

まず、鋒矢の陣。
攻撃と言うか、突撃系の陣形?
機動力と、突破力のある部隊なら悪くは無いと思う。
一度の全体が吹っ飛ばされる事も少なそうだ。
消耗戦で、矢印の傘の部分が潰されると弱いし、側面や後面からの攻撃にも弱い。
使いどころ次第だとは思う。

魚鱗の陣。
優れた陣だと言う評価が多いが、やはり密集しがちなので纏めて吹っ飛ばされそうだ。
難しいと思う。

鶴翼の陣。
これも評価が高い陣形だが、陣の中央部分に魔法打ち込まれて、
正面突破かけられると正直きついんじゃないかと思う。
相手を包み込むように戦う陣形なので自らは動き難いし、如何なんだろう?

此処で、結局のところ魔法を考えるなら散開なんぞを考えないといけないと思うのでなんか今我考えてる事無意味に思えてきた。

長蛇の陣。
もともと使いどころが難しい陣形。
まとめて吹っ飛ばされる事等はないと思う故に、従来どおり特殊な場合は使えるんじゃなかろうか?

方円の陣。
休息の時の警戒や、包囲された時の一時しのぎの陣だったはず。
や、その時はこれ以外は難しそうだ。
包囲された場合は早めに突破を考えるべきだろうが。

雁行の陣。
良いと思う。陣を変化させやすいので柔軟だ。
まとめて的にもなりにくい様に思った。

後なんだっけ?

衡軛の陣。
移動に向いてるはず。
良くわからん。多分使い道は移動。

偃月の陣。
別名背水の陣。と、言うかマゾの陣。
マゾは多いので使われるかもしれない。
が、陣形として如何か? となると良くわからん。


あまり意味の無い事ばかり書いてるな。
暇つぶしなので良いのだ。
魔法の存在を考えると、機動力のある兵種と、防御力のある兵種を上手く使い分ける事が重要なように思う。




追加。
通常陣形。三方不敗。破天陣形。
波状陣形。攪乱。背水の陣。


三方不敗、破天陣形、波状陣形>通常陣形>背水、攪乱
三方不敗>破天陣形>波状陣形>三方不敗
背水>三方不敗、破天陣形、波状陣形
攪乱>三方不敗、破天陣形、波状陣形

知らん。 なんだこれ。


密集。包囲。中央。専攻。専守。背水。
撃攻。精神防壁。天魔不敗。絶対防御。
魔招蓮。天鳳不敗。韋駄天。竜王陣。
鷹の目。天将裂波。








/
魔法の存在考えて戦術言い出したら、魔法使いは砲兵扱いで考えて縦隊戦術とかその時代らへんの戦術発想になっていそうな気はする。
騎兵並の機動力持った種族も居るし。
塹壕とかは厭だけど。
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# by patira | 2006-12-04 22:08 | ルトの日々

幻灯屋

ルト の発言:
ふはははは
ルト の発言:
マゾめ
/幻灯 の発言:
行き成り言うに事欠いてそれかね(笑


うむ。
だってマゾだ。 気持ちはわからんでもないが。

格好悪い世界に引きずり込まれないように祈っておこう。
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# by patira | 2006-12-03 20:44 | ルトの日々

真の名


魔が自らの真の名を掴ませると言うこと。
少し驚いた。
我の真名や隠名の様な儀礼的なものではなかろうに。

我も、名乗るべきかと思うたが、実は真名の方が言い難いのが間違いなかったのでいわなんだ。
ぬぅ。
礼儀知らずだったりするのだろうか?
名乗りに対して名乗り返さぬのは信義に反する行為であるし、・・・悩む。

万に一つも、忘れぬようにページの隅にこっそり書いとこう。









ゼル。
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# by patira | 2006-12-03 20:42 | ルトの日々


犬。可愛がれ。 ↓
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